露にぬれつつ ひとりかも寝む 逢はむとぞ思ふ かれぬと思へば 白菊の花 ふれる白雪 夜半の月かな 忘れやはする しばしとどめむ 雪はふりつつ 夜ぞふけにける 燃ゆる思ひを 知る人もなし 本歌 阿部海太郎 「Miyako Sawafuji」 小倉百人一首 天智天皇、柿本人麻呂、後京極摂政前太政大臣、元良親王、崇徳院、源宗于朝臣、凡河内躬恒、坂上是則、紫式部、三条院、大弐三位、僧正遍昭、山部赤人、光孝天皇、中納言家持、藤原実方朝臣、前大僧正行尊