宵闇に消えて往く 群れた千鳥の 貴方には解るまい 僕等の気持ち等 飲みたくて飲んで居た 訳じゃ無いのに 気を遣い飲んで居た 只其れだけなのに
酔い潰れてゲロ吐いた 其れも通過儀礼と 自分に言い聞かせ 意識は遠のく
実り有り当ての有る 旨い酒なら 或る程度 此の僕も 付き合いもするけど 帰る事も許されず 落ちて逝く時には 自分を無にして 呑まれて逝くだけ
絶え間無く上がるゲロ 遠のく意識 気を遣い飲んで居た 只其れだけなのに